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株式会社ワークソリューション 製品紹介

衛生管理に大きなメリットをつくりだす!「手袋除菌システムソルパッド」

食品製造・歯科医療・介護の現場での
「使い捨て手袋」の衛生管理は万全ですか?

「使い捨て手袋」を使っていても、様々な要因で食中毒をはじめとした「二次汚染のリスクが高い」ということはご存知ですか?

たとえ、新品の手袋といえども滅菌処理以外の手袋には、すでに菌が付着していることも確認されています。また、手袋を交換するタイミングについても、個人により開きがあるのも現実です。

「汚染の可能性を否定できないものに触れた時」は手袋を交換する、又は手袋の洗浄を行い衛生的な処理をする・・

分かっていることですが、徹底できていますか?

たとえば、こんな場面も考えられます。

○ 不十分な手洗いで、手袋装着時に手の菌を付着させてしまう。
○ 手袋をしたまま蛇口・ドアノブ・食材容器などを触っている。
○ 様々な記録をする際に手袋装着のまま筆記具を持つことがある。等々・・・

スピーディーに衛生状態をつくりだす!5秒間の紫外線除菌。

作業者は、専用手袋を装着し、紫外線除菌処理装置にわずか5秒間手を入れるだけ。手袋除菌システム ソルパットは、専用手袋を装着し、わずか5秒間の紫外線処理により、食品製造・歯科医療・介護の作業現場において優れた除菌効果を発揮し、二次汚染の防止に役立ちます。

紫外線による除菌は、薬品等の残留物や環境ダメージもない安全で安心な除菌方法です。

紫外線照射の殺菌試験でもその効果は実証済。

一般財団法人 日本食品分析センターによる殺菌効果試験 第13043858001-01号

試験内容

手袋除菌システム ソルパットの紫外線装置に大腸菌と黄色ブドウ球菌をそれぞれ設置し、紫外線を3秒間照射しました。

人にやさしく菌に厳しい環境づくりを。紫外線除菌の効果と安全性。

手袋除菌システム ソルパットの専用手袋は、紫外線を遮へいするので人の手指に影響を及ぼさない安全で安心な除菌方法。「人の手を介した二次汚染」による結果が多大なリスクを伴う食品製造の現場をはじめ、歯科医療や介護の現場でも効果的に使用することができます。

紫外線殺菌の優れた効果性。

UV照射前のDNAとUV照射後のDNAイメージ

細菌を含めた全ての生物の細胞内には、遺伝情報をつかさどる核(DNA)が存在します。
紫外線はその核の中に吸収されてDNAの遺伝コードを破壊します。正しいDNAコードをなくした細菌は代謝・増殖が正常にできなくなり、死滅します。

紫外線殺菌に必要な紫外線の量(紫外線の量X秒数の積)は菌種や形態、存在する環境によって異なり、紫外線ランプが放出する紫外線量から照射秒数を割り出すことで、合理的な紫外線殺菌を行うことができます。 300nm以下の波長域の紫外線であれば殺菌効果がありますが、DNAに吸収されやすい波長のピークは260nmと185nmの2ヶ所です。185nmの紫外線はDNAへの吸収率は良いものの、空気中の酸素や照射ランプに使用される石英ガラスにも吸収されるため、使用されていません。
よって、260nm前後が最も殺菌作用が強い波長となります。

手袋除菌システム ソルパットでは、ピークである260nmに近い254nmの紫外線を発光する「低圧水銀UVランプ」が使用されています。

専用手袋の紫外線遮へい効果99.9%。
様々な作業現場で効果的なシステムです。

食品製造現場

食中毒の予防には二次汚染をいかに防ぐかが重要です。食品を扱う現場における衛生面での企業の取り組みの重要性は社会的にも注視されています。

歯科医療現場

自分の口の中を触られる歯科医院では、お医者さんや歯科衛生士さんの手(手袋)に対し特に敏感です。患者さんの心理と安全な歯科治療の現場対策に。

介護・医療現場

一般的な介護の現場や医療現場でも感染予防のために手袋は必要です。安心、安全に治療・介護を提供するためにも、職員の手を介して起こる二次汚染予防対策が重要です。

徹底した衛生除菌を行うために。優れた管理力

手袋除菌システム ソルパットは、紫外線による除菌を行うだけでなく、除菌履歴を残すシステムを搭載しています。すなわち、作業者が適切なタイミングで除菌を行っているか、正しく行っているかを記録していきます。

作業者全員の除菌履歴を徹底管理。

作業現場と離れた場所(事務所など)でも無線通信により、作業者の除菌履歴を管理することができます。バーコードで管理することで、従来行っていた「ペンを持ち記録用紙に除菌記録を記入する」といった二次汚染の原因につながる行為もなくなります。

ISO22000番の取得に向けて。

食品製造現場での除菌履歴のデータを管理することで食品安全マネジメントシステム(FSMS)の国際規格であるISO22000番の取得に向けて手袋の衛生管理をOPRPに位置付けることができます。

手袋除菌システム ソルパットは、一般財団法人 日本食品分析センターにおいて紫外線殺菌効果試験とネコカリシウイルス不活化試験による効果測定を行っています。

ネコカリシウイルス不活化試験

ネコカリシウイルス(ノロウイルス代替品)に対して4秒の紫外線照射で検出されずという試験結果が出ました。

一般財団法人 日本食品分析センターによるウイルス不活化試験 第14026705001-01号

殺菌効果試験

大腸菌と黄色ブドウ球菌を試料とした「手袋除菌システムソルパット」による紫外線作用において菌は検出されずの結果が出ています。

一般財団法人 日本食品分析センターによる殺菌効果試験 第13043858001-01号

手袋除菌システム ソルパットは、3つの特許を取得した
新しい衛生管理システムです。

手袋除菌システム ソルパット 各部の名称・仕様

主な仕様

定格電圧 AC100V±10% 50/60Hz
定格電力 点灯時150W 待機時5W
電流値 待機時 300mA 最大時 1.5A
外形寸法 高さ:940㎜
奥行き:340㎜
全幅:565㎜
重量 27.5Kg
電源コード長さ 3000㎜
安全装置 サーキットブレーカー装備
殺菌ランプ ソルパット純正ランプ*8本
材質 筺体部 SUS304