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株式会社ワークソリューション 製品紹介

歯科医療

ソルパット紫外線除菌による手袋衛生管理は歯科医療現場で効力を発揮します

わずか4~5秒の紫外線除菌処理で作業現場での二次汚染を防止!ウィルス感染防止に効果を発揮!

同一患者さんに対してでも、作業工程毎に除菌処理を行うことが、ウィルス感染防止の要点です。
そして、患者さんに安心感を与えます。

診療時間の中には、治療の他にパソコン操作、レントゲン撮影、口内撮影、義歯の扱いなど様々な作業が重なります。そのような時はどうしてますか?

複数の看護師さん、また診察室を複数移動する場合は、交差感染対策が特に重要です。
手袋を2重にはめる方法が有効です。血液の付着、新しい患者さんに対しては表の手袋を交換します。中の手袋を除菌処理後、新しい手袋をはめ、新しい手袋を除菌処理します。

歯科医院における患者さんの心理と歯科医院の実態

患者さんは自分の口の中を触られるお医者さんの手(手袋)に対しても、当然のことながら意識しています。
歯科医院に通う患者さんの心理について、インターネット「歯チャンネル88」より抜粋したものをご覧ください。
※「歯チャンネル88」は歯科医院に通う患者さんの質問に対して、このサイトを見ているドクターが回答を寄せるサイトです。(参考)http://www2.ha-channel-88.com/

例1 『歯科における感染対策について、今の先生は手袋をしてくれません』

http://www2.ha-channel-88.com/soudann/soudann-00022832.html

例2 『歯科衛生士が一日中同じ手袋のようなので衛生面が心配』

http://www2.ha-channel-88.com/soudann/soudann-00032137.html

例3-1 『テラックスグローブを取り替えず、グローブを着けたまま水飲みで手を洗い、消毒液を手になじませて、次の患者さんを診る』

例3-2 『すべての治療器具(ユニットチェア、照明、治療器具や薬の置いてあるテーブル、X線装置など、医師、衛生士、助手が手で触れる部分に保護カバーやテープがされてない』

http://www2.ha-channel-88.com/soudann/soudann-00022187.html

歯科衛生士の勤務実態調査 資料

新品の手袋って安全ですか?

ソルパット手袋除菌装置は手袋の節約を目指す物ではありません、患者さんごとに手袋交換するのはもちろんの事です。弊社で歯科医院さんにヒアリングをした際、「私の目の前で手袋を交換してください」と要求する患者さんが居られると伺いました。さて・・新品の手袋の衛生レベルはどうなんでしょうか?(滅菌手袋を毎回使用するだけの衛生管理費は捻出できないのが現状ですよね・・) ある1人のドクターは手袋製造が東南アジアで行われていて衛生的でないことを指摘しています。(現状、日本国内ではラテックス・ニトリルの手袋製造は殆ど行われておりません。)

⇒新品の手袋でも除菌が必要です!

ぴたっとした手袋を何度もはめたり、外したり・・・

例3-2『すべての治療器具(ユニットチェア、照明、治療器具や薬の置いてあるテーブル、X線装置など、医師、衛生士、助手が手で触れる部分に保護カバーやテープがされてない』はアメリカで行われているレベルを要求してるのですが、さすがに医療制度の違いもあり、この質問への回答は「日本国内では無理」との見解が占めています。また、患者さん以外の物品に触れるときは手袋を外すという事を回答しておられます。診療時にはパソコンの使用は必須ですし、他にも様々な物に触れることは避けられません、それらが汚染の可能性を否定できない物であることは容易に想像出きます。

⇒ソルパット手袋除菌を使えば効率よく診療を進めることが可能です

不安を懐いた患者さんは無言で去っていきます・・

外した手袋を何処に置くのか・・? おいおい「そんな所まで注意深く見る患者さんはいないよ!」いえいえ、自分が通う歯科医院のドクターには聞けないので、前のページのようなサイトが存在するのです。

⇒患者さんはよく見ている・・だからこそ、患者さんの目の前で”パッと除菌しましょう”