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株式会社ワークソリューション 製品紹介

食品加工

二次汚染防止の必需品「使い捨て手袋」の衛生管理は万全ですか?

  • 新品の手袋でも滅菌手袋以外は菌が付着しています。
  • 手洗いが不十分だと手袋装着時に手の菌を付着させてしまいます。
  • 汚染の可能性を否定できない物(蛇口・取っ手・容器など)に触れたときは処置が必要です。
  • アルコールはノロウイルスに効果がありません。
  • アルコール処理後布巾などでふき取ると除菌処理した意味がなくなります。
  • 衛生管理の記録をしようにも手袋装着のまま筆記具はもてません(再度の汚染)
  • 手袋を交換するタイミングは個人により開きがある。
  • 脱いだ手袋は着用しないのが原則だが(手袋の中で汗をかいている、菌の増殖→手袋に付着させる恐れ)立場により現場を離れることが多い人、また着用したあとすぐに外さなくてはならなくなった時の判断など。

食の安全は徹底した二次汚染対策から

ある惣菜工場のハセップ取組み過程でふき取り検査を行ったところ、以下の箇所が不合格ラインとなりました。

  • 冷蔵庫の取っ手
  • 水道の栓
  • ドアノブ
  • 機械のスイッチの特に滑り止めの刻みが付いたダイヤル
  • 下処理室にある野菜洗浄後の脱水機の籠
  • 古いまな板は傷が多いので、その部分が汚れていた
  • まな板の縁はその後の検査でも汚れているのが何度も見つかった
  • 新しいまな板でも縁がひどく汚れているのが見つかった
  • 盛り付け室コンベアの裏側

まな板など食品が直接触れる場所は徹底的に衛生管理されていなければなりませんが、取っ手やドアノブなどはまな板と同じレベルに管理することができません。
しかし作業時に、これら取っ手やドアノブに触れることもしばしばあります。

ソルパット紫外線除菌による手袋衛生管理は食品製造現場で効力を発揮します

わずか4~5秒の紫外線除菌処理で作業現場での二次汚染を防止!食中毒二次汚染原因菌の全てに対応。

「汚染の可能性を否定できない物に触れた時」は手袋を交換する、又は手袋の洗浄を行い衛生的な処理をする・・分かっている事ですが、徹底できていますか?
ソルパット手袋除菌なら人の手を介した二次汚染を防止することができます。

新品の手袋でも菌は付着しています。そして洗浄・除菌記録を残す為の「筆記具」を持つことが「二次汚染」の原因になりかねない・・
そんなジレンマを一気に解決します。

殺菌ランプの放つ殺菌線254ナノメートルは「レイリー散乱の法則」により専用手袋を透過することはできません。人に安全・菌に厳しい除菌方法です。

ISO22000番の取得に向けて手袋の衛生管理をOPRPに位置付けます。
全ての紫外線除菌記録を作業者別に残します。記録の際にペンを持つことも汚染を招く一因となりますが、その心配もいりません。作業工程表と合わせて紫外線除菌記録を保管することで信頼性が増します。

参考 殺菌効果試験

SCD寒天培地(ソイビーンカゼイン寒天培地:ハンドペタン)を用いて、殺菌効果試験を行いました。

細菌のサンプルとして牛・豚・鶏のひき肉を入れて撹拌しました。
手袋を着用し挽肉の水溶液に浸します。(手首直近まで浸しました)
水溶液に浸した後、15分以上放置しました。その後水道水で20秒間洗い流し、ペーパータオルで水分をふき取りました

【テスト1】
SCD寒天培地(ソイビーンカゼイン寒天培地)に手袋を押し当てました。

【結果】
この手袋で育成したコロニーは大小合わせて37個ありました。

【テスト2】
紫外線除菌装置にて 25,000µW/㎤の線量を照射しました。
その後、SCD寒天培地(ソイビーンカゼイン寒天培地)に手袋を押し当てました。

【結果】
この手袋は成育したコロニーはありませんでした。

※サンプルは「社団法人 長野県食品衛生協会」にて検査を行いました。
【一般性細菌 640,000/g】【大腸菌郡 陽性 170/g】【サルモネラ属菌 陰性】